こんにちは、沢木悦子です。ここで問題です。「百目木」さて何と読むのでしょう?チ・チ・チ・チ・チ・チ・・・・ハイ、お時間です。答えは、ドーメキですドーメキ。目と木は素直に読めても「百」がドーですよ。すごいでしょ。で、今月のミッションは5月28日(土)に開催される「百目木おもしろフェスタ」の仕掛け人にお会いせよとのこと。いつもと勝手が違うので少々緊張して取材にでかけるのでありました。
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取材の時カメラの調子が悪くて9800円の古いデジカメで撮ったので、少しぼけているけど左の方が仕掛け人の高橋さんです。さっそくインタビューしました。
「百目木おもしろフェスタのキッカケは何ですか?」
「遊休農地や転作田の活用という主旨で2000年から始めました。他県の人に千葉県の農業を知って欲しいという素朴な気持ちです。アクアラインを使えば横浜から30分で来られる所に、こんな自然豊かな田園が広がっている。すごいと思いませんか?」 エッコ納得です。 |
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さっそく現地に案内してもらうとこんなバスが置いてありました。「これ動くんですか?」
「いやいや動かない。私たちは百目木おもしろ倶楽部という4人のグループなんです。その象徴であり目印ってとこです。」フェスタ当日もこのかわいいバスを置いてあるとのこと。高橋さんの遊び心がお茶目ですね。 |
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当日は
- 田んぼでじゃがいも掘り
- 新鮮野菜摘み
- 花の苗掘り
- フリーマーケット
- 餅つき大会
- たんぼdeゴロ寝
- ザリガニ釣り
- 風船とベイゴマ
などなどイベントをいっぱい計画しているそうです。
写真はイベント会場となるじゃがいも畑。取材の時はまだ花が咲いていなかったけれど、今頃はきっときれいな白い花が咲いているでしょうね。 |
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ご覧ください。左は昨年のじゃがいも掘りの様子です。
私もおばあちゃん家で体験したことがあります。根っこを引っこ抜くと、じゃがいもがボコボコ付いてきてすごく得した気分になりますよ。 |
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左の写真も昨年の様子です。産直の新鮮な野菜もたくさん用意し、消費者の皆さんとの交流を通じて農業の大切さを知って頂きたいとのこと。 |
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ここで、もう一人の仕掛け人の登場。
高橋さん「こちらがザリガニ釣り名人の鶴岡さんです。」鶴岡さん「いやいや名人じゃないけど命かけてます。こられた方の喜ぶ姿を見るのが幸せです。子供よりお父さんの方が夢中になってたりして、面白いですよ。」 |
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ザリガニ釣りの池を見せていただきました。 |
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写真は昨年の様子です。ザリガニ釣りは人気があるので、早めに来られたほうが良いとのアドバイスをいただきました。
ということで、5月28日午前10時スタートの百目木おもしろフェスタ。期待に胸ふくらむ思いになりました。取材へのご協力ありがとうございました。 |
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帰り道、近くの百目木公園に寄ってみました。プールがあるので、昔よく来たところです。 |
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写真のすべり台で良く遊びました。広い芝生広場やテニスコートも有りお奨め公園なので、いつか取材させていただけると嬉しいです。山口さん。 |
百目木おもしろフェスタINFORMATION
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