まいど。沢木悦子どす。(インチキ関西弁でおかみさんに成りきっています。悪しからず。)今回は、かねてより計画していた「おかみさん・看板娘編」の第一弾でっせ。登場するトップバッターはJA女性部の福原はん。元気で美しいご婦人とのことで楽しみやんか。ほな、行ってきまひょ。
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(標準語に戻ります)
取材に伺ったのは平川にある「食品振興センター」。こちらでJAきみつ袖ケ浦女性部の方々が、地元の物産を活かし様々な食品を作っています。 |
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さっそく、代表の福原さんにインタビューしました。
「こちらでは、どんな活動をされているのですか?」
「地元の農産品を利用した加工品の開発・販売や新鮮な野菜の直売を行っています。今、ちょうど特産品のいんげんを加工していますヨ。」 |
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付いて行くと山盛りのいんげん。どれも大きくてつやつやでビックリです。 |
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作業中のおかみさんにお話を聞くと、1時間600円でお手伝いしているそうです。ほとんどボランティアみたいなものですが、仲間と世間話をしながら働けるのが楽しいとの事でした。 |
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ご覧の様な大がまで佃煮にします。 |
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これが完成品。味見をしましたが懐かしい味でとても美味しかったです。150g入りで200円とリーズナブルで袖ケ浦のお土産として最高じゃないかな・・・ |
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取材のときは造っていませんでしたが、お味噌や漬物もあるそうです。 |
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また、立派な調理設備がありお弁当(地元のブランド米「たちばなひめ」を使ったたちばなひめ弁当)の注文も受けています。学校行事・建て前・法事等で利用されていて、ご希望に応じた献立ができるので喜ばれているそうです。 |
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作業の手を休めてお茶の時間にして頂き、お話を聞きました。
こちらの仲間になるには、年会費500円を払ってもらえればどなたでもOK。年齢上限も無く、農業生産者だけではなく、消費者の皆さんも大歓迎。パソコン教室・皮工芸・パッチワーク等のサークル活動もあるので、気軽に参加して欲しいとの事でした。 |
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エッチャンも「みらい」というトウモロコシをご馳走になりました。とても甘くて美味しくて、5分で完食したことは言うまでもありません・・・・ |
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とにかく明るくて元気な「JAきみつ袖ケ浦女性部」の皆さんでした。これからも袖ケ浦で頑張っている「おかみさんや看板娘」を紹介していこうと心に誓うエッチャンでした。
ほな、さいならー |
JAきみつ袖ケ浦女性部のインフォメーション
入会のお問合せ・たちばなひめ弁当のご注文は・・・
TEL:0438-75-2001平川経済センター事務局まで
住所:袖ケ浦市上泉361 |
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P.S.
福原さんのご自宅ではお茶を製造・販売していて、実はエッチャンの両親もよく利用しています。ご挨拶も兼ねて取材の後で伺いました。ここでも、元気な「おかみさんと看板娘」を発見しました。
あまり知られていませんが、袖ケ浦市はお茶を生産しています。新茶の季節になったら、他の製茶店も含めて紹介できたらなって思いました。
福原製茶:0438-75-2341 |