食欲の秋。体重なんて気にしないで、ガンガン食べて元気な沢木悦子です。9月の特集はぶどう狩り。いよいよ得意な分野「食べ放題」に挑戦か?なんて、勝手にテンション上げて取材に行くのでした。
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袖ケ浦インターから10分。県道の南総昭和線で高速の下を過ぎたら右側に「南総園」があります。
さっそくオーナーに取材と思いましたが、お客様がいっぱい。 |
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こちらのお客様はご親戚にぶどうを発送するところでした。南総園のぶどうは新鮮で美味しいと評判で、毎年送ってらっしゃるそうです。 |
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とりたての「ゴーヤ」もありました。 |
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その時、ぶどう狩りを終えたご家族が戻ってきました。お話を聞くと、江戸川区の平井から来られたそうです。地元のおじいちゃん家にきて帰るところ。1時間位で戻れるから、金谷の「ばんや」へ回ってお食事をされるとのことでした。 |
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子供たちは楽しそうで元気いっぱい。ホームページに載せると約束しました。
ハイ、載せましたよ。 |
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手が空いたところで、オーナーの丹治さんにぶどう棚へ案内して頂きました。
「なぜ、ぶどうに袋をかぶせているのですか?」
「虫が寄ってくるのを防いでいます。病気の予防にもなりますし、農薬もかかりません。」
オーナーのぶどうに対する愛情が感じられました。 |
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袋を取るとホラ!まん丸でぶどう色(当たり前か)で大粒で、けっこうサプライズです。
本格的なぶどう園、県内では珍しいそうです。8月から10月の上旬まで収穫でき、9月の上旬は「巨峰」下旬からは「ベリーA(やや小粒だが味は濃厚)」のぶどう狩りができます。美味しいぶどうの見極めは、とにかく黒いこと。木の先端に付いている房のほうが美味しいそうです。 |
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ぶどう狩りは摂った分だけ買い取る方式。エっちゃんが大好きな「食べ放題」もあるとのこと。(30分で大人900円〜1000円、子供500円)
直売では巨峰以外の種類も販売しています。地方発送もできます。 |
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左の写真のぶどうは観賞用のレッドネヘレスコールという品種。オーナーのぶどう好きが講じて、15〜16種類のぶどうを栽培しているそうです。 |
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白状します。お土産にとりたての巨峰いただいちゃいました。 |
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もちろん、その日の内に「完食」。マイウー.
山梨県に行かなくても、こんな近いところに本格的なぶどう園がありました。まさに、穴場と呼んでいい南総園です。 |
観光ぶどう南総園のインフォメーション
住所:〒299-0253 袖ケ浦市大曽根514
電話:0438−63−0408 FAX:0438−63−0467
開園:8月上旬〜10月上旬(事前に確認してください。)
時間:午前9:00〜午後5:30(ぶどう狩りは午後4:00で終了)
備考:専用駐車場あり(40台以上)、車椅子用のトイレもあります。 |