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秋の風物詩と言えば ♪ヤキイモー ホッカホカデスヨ♪ でしょ、最近見ないけど。
あちーあちーなどと言いながら皮むいて、パコっとかぶりついてムシャムシャ。
自然の甘さが口いっぱいに広がる至福の時・・・・。
すっかり、食欲の秋モードになってる沢木悦子です。
取材先で「さつまいも」を買ってきて、お家で焼き芋を作ろうと思います。
公私混同でごめんなさい。いってきま〜す。ルンルン。

まず訪れたのは「川原井収穫園」。カワライと読みます。私の大好きな東京ドイツ村の中にあります。取材の日もお花が迎えてくれました。
東京ドイツ村インフォメーション
TEL:0438-60-5511
入園料:大人900円、中・高校700円、4歳以上小学生500円
http://www.t-doitsumura.co.jp
東京ドイツ村の一番奥に「川原井収穫園」はあります。入口のコスモス畑がきれいですヨ。
暖かくむかえて頂いた森さんとお手伝いのおかーさんです。森さんのお話では、昭和30年代までここで「草競馬」が行われていたそうです。「草競馬」という響きがピッタリな大地が広がっていました。
10月の収穫物の中心はやっぱり.「さつまいも」と「落花生」だそうです。「さつまいも」の収穫体験は4株で500円とのこと。左の写真は4株で採れたおイモの例です。これで500円は安いよね。しかも、泥付き。
これは、試食用の落花生です。スーパーなんかで売っているのと異なり「茹で落花生」です。食べさせていただきました。若い子なら「やベー」って言いそうなくらい美味しい。ほ〜んと美味しい。
「茹で落花生」がマイブームになっちゃう予感がしてます。
落花生も4株で500円です。
森さんと話が盛り上がっているところへ、1組のお客様が来られました。地元のご家族とのことで、さっそく収穫体験に同行させていただきました。
さすが、おにーちゃん。「幼稚園でやったことあるもん。」とかいいながら夢中で掘ってます。
ジャーン!みごとにおおきなおイモをGETしました。家族のみんなも満面の笑顔。忘れられないシーンとなりました。「川原井収穫園」は優しさにあふれた観光農園でした。
インフォメーション
開園日:土曜・日曜・祝祭日の午前10時〜午後4時くらい(要確認)
住 所:袖ケ浦市川原井497 (東京ドイツ村内)
電 話:0438-75-3026
注 意:ドイツ村の入園料が別途必要です。
次にご紹介するのは「六万坪 収穫体験型農園イクア」。東京ドイツ村から車で10分で着きました。
こちらの売りはなんと言っても60000坪の広〜い農園です。様々な野菜が栽培されています。(10月の収穫体験は「さつまいも」が中心)
そして、もう一つの目玉が「野菜スタンド」。とれたての新鮮な野菜を直売しています。その、種類の多さにビックリ。ヤングピーナッツ、フルーツトマト、牛蒡、里芋、にがうり、たまご、モロヘイヤ・・・・・・・・・・・。どれも活き活きしていて、みんな買っちゃおうかなーって思いました。
オーナーの関根さんは農協の集まりがあってご不在でした。奥様が自慢の生姜を見せてくださいました。
ほら。すごいでしょ。味噌を付けてビールに添えたら・・・・・・・ウウ。仕事を忘れてお家に帰りたくなったエっちゃんでした。
最後に「イクア」さんのアイドルを紹介します。ニホンザルの「もんちゃん」です。写真には写ってませんが「きーちゃん」というレディもおりました。可愛いから会いに行ってみてください。
インフォメーション
開店:農業の作業に合わせているので電話で確認してください。
電話:0438−75−2441 FAX:0438−75−4937
住所:袖ケ浦市川原井2041-3
ということで、10月は2軒の体験農園さんを訪問しました。袖ケ浦市には沢山の体験農園があるので、TOPページで確かめてくださいね。あっそうそう、TOPページで思い出した。クイズがあるでしょ。解答をメールで送信するボタンをクリックすると解答といっしょに、伝言ができるようになってます。私、沢木悦子に対するご要望とか質問を書き込んでください。待ってます。次回の更新は11月1日です。きっと、来てくださいね。


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