ダチョウといえば「だちょう倶楽部」ぐらいしか思い浮かばない私、ヤー。
こんにちは沢木悦子です。
今月は、今年3月にオープンしたばかりの「ダチョウ王国」。
前々から気になっていたので、何やらサプライズな事が起こりそうな期待を胸に取材に出かけるのでした。ヤー。
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東京ドイツ村をすぎて、看板のあるT字路を左折し500m位で入口です。写真入りの看板があるので、迷わないと思います。 |
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入場料金はエサ付で大人(中学生から)600円、小人(幼児から小学生)500円。かわいいショップが迎えてくれました。 |
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スタッフの田村智恵美さんに案内して頂きました。 (とっても可愛くて、素敵なお嬢さんです。上手く撮影できたでしょうか?) |
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取材の日は小雨模様。でも、散策路はご覧のように「木のチップ」が敷き詰めてあるので安心。歩く感触が柔らかくて、なかなか良いです。 |
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最初に出迎えてくれたのが「アルパカ」さん。南米のアンデスに生息しているそうで、日本で見られるところは「ダチョウ王国」を含めて3ヶ所しかないそうです。(サプライズ1) ぬいぐるみのような、可愛い顔をしています。 |
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とても馴れていて、田村さんの手から直接エサのニンジンを食べていました。アルパカの毛は最高級の織物になるそうで、触ってみたらとてもシットリ柔らかでした。 |
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こちらのポニーは無料で乗り放題。大人でもOKとのことです。 |
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今年の夏に生まれた子ヤギが集まってきました。「ダチョウ王国」では、こうした小動物たちの柵に入って自由に触れ合えます。だから、動物たちがフレンドリーなんですね。 |
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「耳をすましてください。ほら、ミューミューって聞こえるでしょ。モルモットの声です。」田村さんに促されて近づいてみると、ホントまだ会ったこと無いけど宇宙人みたいな声でした。(サプライズ2) |
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さて、いよいよ「ダチョウ」さんの登場です。ホームページでは伝えづらいですが、とても大きくてチョット怖かったです。 |
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でも、とても馴れていて田村さんの手からエサを食べます。私は遠慮しましたが、来場されたら皆さんもトライしたら良いと思います。 |
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左の写真の「ダチョウ」さんの足に注目してください。まるで恐竜のようでしょ。恐竜の仲間が進化して「鳥」になったとの説、実感しました。(サプライズ3) |
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これはエミューです。ポンポンという太鼓のような声でした。緑色の卵を産むそうです。(サプライズ4) |
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とにかく驚きの連続で、眼を丸くしたままショップに帰ってきてまたビックリ。これが「ダチョウ」さんの卵だそうです。直径40cm位。お土産で販売しています。 |
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このバッグも「ダチョウ」の革製。高級オストリッチ革製品といって、柔らかくてじょうぶなので人気の商品だそうです。(牧場直売価格で販売しています。) |
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「ダチョウ王国」では、ダチョウのお肉や卵を使ったお料理が食べられます。特にお薦めが「バーベキュー盛り合わせ」。
二人前で3800円ですが「観光協会のホームページで観ました。」と言っていただければ15%割引してもらえるそうです。(11月いっぱいの特別サービス) |
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ダチョウ王国インフォメーション 住所:袖ケ浦市上泉1506-10
TEL・FAX:0438-60-4100
営業時間:10時から5時(季節により変動します)
URL:http://www.dacho.co.jp |