明けましておめでとうございます。沢木悦子です。本年もよろしくお願いいたします。ということで、新春第一弾は「洋蘭とケーキ」。こいつぁ〜春から縁起がいいワ〜。いってきまーす。
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まず訪れたのが「ヤナイ洋蘭」さん。木更津北ICを降りて信号を右折。少し走ってローソンの先を左折。カメリアヒルズの看板を右折して300m位で写真の看板の路地を左折してください。ICから5分、けっこう判り易いと思います。 |
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はっきり言って一見普通のハウスですが、ここが地元では超有名な「ヤナイ洋蘭」さんです。だからこそ穴場情報なのです。 |
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オーナーの柳井さんは、ちょうど出荷の真っ最中。でも、とっても優しく説明してくださいました。
「平成3年から洋蘭を始めました。お誕生日やお祝いの贈答品のご注文が多いですね。花屋さんにも出荷していますが、直売もOKです。洋蘭は寒さに弱いから年間で10度以上の温度が必要。人が過ごし易い居間などで育てると、翌年も楽しめます。」 |
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ハウスの中へ案内されると、ホ〜ラすごいでしょ。蘭蘭蘭蘭ランランラン。悦子「すごい立派ですね。高いんでしょ。(思わず質問しちゃいました。失礼しました。)」
柳井さん「1500円位からありますけど、5000円辺りが多いかな。うちのは新鮮だから、花もちも良いです。」
悦子・・・ややや、安い。お花屋さんのより2〜3割は安い・・・ |
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左のお花は私が一番気に入った洋蘭です。取材の日は時間も無くお金も無かったので、こんどスポンサーの母と来ようと思った悦っちゃんでした。 |
ヤナイ洋蘭インフォメーション 住所:袖ケ浦市大竹477 TEL・FAX:0438−75−7587
定休日:毎週火曜日
営業時間:8:00〜12:00、13:00〜17:00 |
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次に訪れたのは、フランスで修行されたオーナーシェフがいることで有名な「ケーキ屋ふわふわ」さん。こちらは袖ケ浦駅のロータリーにあるのですぐに判ります。 |
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エツちゃんが間抜けにも電話しないで伺ったので、オーナーの中山さん(洋菓子製造一級技能士)はご不在でした。ごめんなさい。代わりに一流パテシエを目指して修行中の永易(ながやす)さんが親切に案内してくれました。
「当店は地元に根ざしたケーキ屋を目指しています。手作りをモットーとしているので、ご注文を頂いてから造る”世界でたったひとつのケーキ”なんていう企画商品も承っています。」 |
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永易さんの「一押し」がこのガウラシフォン。エスプレッソ・オレンジ・かぼちゃ・ダージリンなどの種類があって1260円(税込)。ガウラは袖ケ浦市のキャラクターなのでお土産にいいなーと思いました。 |
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店内で買ったケーキを召し上がっている地元の中学生3人組にお話を聞きました。
「ふわふわのケーキは甘さがちょうど良くて、ネーミングもかわいいので大好きです。こうして、お店で食べられるのも嬉しい。」 |
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確かに「プチ35、紅ほっぺ、坂戸の森クッキー」などユニークな名前のお菓子がたくさんならんでいました。小学生ケーキ教室という企画も毎月開催しているそうです。(予約定員制なので詳しくは電話で確認してください。)
日曜日は「チビッコ感謝デー」、水曜日は「和菓子サービスデー」など楽しい企画でいっぱいのふわふわさん。バレンタインデーに向けて、フランス仕込みのおいしい手作りチョコもたくさん作るそうです。 |
ケーキ屋ふわふわインフォメーション 住所:袖ケ浦市奈良輪2丁目5 TEL:0438−60−8617
不定休 営業時間:10:00〜19:00 |