
春は、あけぼの・・・・・。今朝は早く目が覚めてしまった沢木悦子です。こんな日の朝はお茶をいただくも、いとをかし。お菓子。イヤーかなり苦しいところですが、今月はお節句ということで和菓子特集です。
食べ物系の取材となると、変にテンションの上がるエッチャン。花粉症も忘れて元気に行ってきばーす。
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| 野里の菓子屋 佐久間商店 |
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最初にご紹介するのは「野里の菓子屋 佐久間商店」さん。不思議なネーミングだなーって感じつつ訪問しました。写真の看板が目印です。 |
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ご主人の佐久間優さんにネーミングの由来からうかがいました。
「屋号なんです。江戸時代から菓子屋と呼ばれていたらしいです。」実は由緒正しき「菓子屋」さんでした。 |
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続いてご自慢の商品を紹介していただきました。
「うちの生クリーム大福はクリームとアンコとお餅の皮が3重包あんになっていて、人気のお菓子です。リピーターが多いですね。私は以前、洋菓子の修行もしていたので、和菓子とケーキの融合を目指しています。 |
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また、袖ケ浦市から推奨品の指定を頂いた<つちの実最中>やどら焼きなどの焼き物も生地の立て方や材料の配合を研究しています。日がたってもしっとりとしていて風味が消えないと、お客様から好評です。」 |
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まだ製作途中でしたが仏事のお饅頭にお茶をトッピングされていたのが、エッチャン的には印象的でした。とっても研究熱心で、これからの商品開発が楽しみな「野里の菓子屋 佐久間商店」さんでした。 |
佐久間商店インフォメーション
住所:袖ケ浦市野里725
電話:0438−75−3322
営業:8:30〜18:00、月曜日定休が多い
予約:祭事等の大量注文も承ります |
| 大原軒 |
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次にお伺いした和菓子のお店は、エッチャンの自宅から近いのでお遣い物などで時々お世話になってる「大原軒」さんです。 |
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ご主人の大沢敏秀さんはちょうど仕込みの真っ最中でしたが、快く取材に応じていただきました。大沢さんに和菓子へのこだわりをお聞きしました。
「私は全国から厳選した素材を集めています。特に減農薬栽培の小豆など体に優しいものを使うように心がけています。」
大沢さんの温和なお人柄が、本物の味を作り出しているのだなって感じました。 |
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店内はご覧のように広くてセンスが良く、笑顔があふれているお店です。 |
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センスが良いといえば、地元を意識したネーミングもさすがです。市の推奨品にも選ばれている「袖しが浦の栞」はそんな地元らしいお菓子の詰め合わせで、お土産やご進物品として一押しです。先様に満足していただけることうけあいです。
(だからエッチャン家もお世話になっているのです。) |
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写真の和菓子はエッチャンが大好きな「袖の夢」です。人気商品なので、予約しておくと安心です。
ご主人のやさしさとセンスが光るお店です。 |
大原軒インフォメーション 住所:袖ケ浦市蔵波台4−1−12
電話:0438−64−0604
営業:9:00〜19:00、毎月第二水曜日定休
ホームページ http://ooharaken.gko.jp/ |
| 豊月堂 |
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真打は昭和小学校の向かいにある「豊月堂」さんです。 |
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三代目の鈴木孝司さんにお話を伺いました。
こだわりは?「うちの自慢はアンコです。和菓子の基本はアンコです。だから、北海道産の小豆を100%使った自家製のアンコを作っています。風味が違いますよ。」
夢は?「とにかく美味しい和菓子を作ることです。和菓子って人生の大事な場面に関わって来るじゃないですか。そんな時、お客様に喜んでいただければ幸せです。」
和菓子に対する情熱を感じられて、三代目とっても素敵でした。 |
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豊月堂さんのお薦めは自家製のアンコをふんだんに使った上生菓子。アクアラインを使って、横浜方面から来られる常連さんも多いそうです。 |
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お店の裏にある製造工場を見せていただきました。ここで、こだわりの自家製アンコができていくのですね。
ちょっと味見をさせてもらいましたが、本当、ホントーにアンコの風味が違いました。 |
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市の推奨品に選ばれている「ゆず最中・のり最中」など、餅菓子や蒸し菓子も人気です。お茶を自由にいただけるそうで、ゆっくり本物の和菓子を選べるお店でした。 |
豊月堂インフォメーション
住所:袖ケ浦市坂戸市場1352−2
電話:0438−62−2109
営業:8:00〜18:00、毎週水曜日定休 |