皆さんお元気ですか?沢木悦子です。いよいよ師走を迎え「忘年会」シーズンとなりました。そこで、今月はパワーの出る「ふぐ」料理店の紹介します。最近、少々お疲れ気味のエっちゃんにはモッテコイの取材・・・。へい、よろこんで行ってきま〜す。
|
| うなぎ・ふぐ料理「うき船」 |
 |
訪問するとお店は定休日でした。ヤバイ!あせったエっちゃんでしたが、取材に快く応じて下さいました。ご主人の優しさに感謝です。 |
 |
ご主人の石木勇吉さんは地元「川原井」の出身。昭和11年、栃木県の塩原で板前の修業を始めました。女将さんは栃木県小山市の出身とのことですから、その頃ラブロマンスがあったのかしら・・・・・?
その後、東京・浜松・名古屋など各地で修行を重ねたのち千葉にもどり、昭和50年「ふぐ調理」の免許制度が始まると同時に資格を取得されました。 |
 |
昭和61年、50歳で地元の袖ケ浦で「うなぎ・ふぐ料理 うき船」を開店しました。 |
 |
以来、地元の皆様やゴルフ帰りのお客様に評判となり、タレントや有名人も時々立ち寄るそうです。 |
 |
と一気に取材を進めている間に、なんとご主人がうな重を作って下さいました。大変美味しくいただきました。 |
 |
スッポンやふぐ料理は必ず予約が必要です。
宴会も3000円からご相談に応じているそうです。 |
 |
ちょっと変わっているのが手作り餃子。昔、板前の仲間と飲んで作っているうちに仲間から薦められて始めたそうです。 |
 |
おそばや餃子からうなぎ・スッポン・ふぐと幅広いメニューがありますが、その中に和食の板前として一本筋の通ったご主人の味を堪能できるお店です。 |
うなぎ・ふぐ料理「うき船」INFORMATION 住所:袖ケ浦市百目木107-5(久留里線東横田駅そば)
電話:0438-75-6882
営業:午前11:30〜午後2:00、午後4:30〜午後9:30
定休:毎週水曜日
|