お元気ですか、沢木悦子です。今年の冬は寒くて、袖ケ浦でも雪がふりました。そこで一句、「淡雪を かけて花壇の フラッペ(字足りず、お粗末)」。とは言え、春の足音は確実に大きくなっています。元気を出して、取材に行ってきま〜す。
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| ファーム笹山 |
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あられ混じりの雨の中を指定の場所に到着すると、大規模なビニールハウス群が現れました。ここがファーム笹山です。さっそく、高橋代表にお話をうかがいました。 |
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昔は米と畜産を営んでいましたが、経営の安定化を目的に平成元年からほうれん草の通年栽培に取り組んでいます。 |
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ファーム笹山のほうれん草は硝酸態窒素の含有量が低く、茹で上がりが早くて品物の持ちも良く、環境にもやさしい野菜です。 |
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最近は商品のラインナップを増やし、京みず菜やサラダからし菜も好評です。 |
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ファーム笹山のブランドで出荷しているので、お店で見かけたら是非お手に取ってください。
研究者と経営者の二つの顔を持つ高橋さん。営農者の新しい姿を実践されていて頼もしく感じました。 |
ファーム笹山INFORMATION
住所:袖ケ浦市百目木1690
TEL&FAX:0438-75-8555
ホームページ:http://www5a.biglobe.ne.jp/~hourenso/
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| 佐久間イチゴ農園 |
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次の佐久間イチゴ農園にうかがう前に「ゆりの里」によって、佐久間さんのイチゴに面会しました。形も色も素晴らしく、店頭で誇らしげに並んでいました。 |
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取材におとずれると、オーナーの佐久間さんが笑顔で迎えてくださいました。 |
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ビニールハウスの中は、春のような暖かさでイチゴの甘い香りに満ちています。佐久間イチゴ農園で栽培している品種は甘さの強い「あきひめ」とちょっぴり酸味のある「べにほっぺ」だそうです。 |
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病気にかからない様々な工夫をして、農薬の散布を極力減らしているそうです。 |
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こうして収穫されたイチゴはその日のうちに出荷され、ゆりの里などのJA直売所で販売されています。丹精こめて作られた地元のイチゴ。ぜひ味わってください。なお、ゆりの里の情報は袖ケ浦探訪の2007年11月号をご覧ください。 |
佐久間イチゴ農園INFORMATION
住所:袖ケ浦市吉野田432
(ハウスでの直売は行っておりません)
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